『人のために』は『自分のため』だった〜最大の自己愛に気づけば心穏やかになる〜

こんにちは!心理カンセラーあやぱんです✨

会社のために…

部下のために…

親のために…

子供のために…

旦那のために…

家族のために…

こんな風に誰かのために何かをすることが原動力になる。

けれど気づいたら疲弊して『もう自分でやってよ』と思ってしまった経験はないでしょうか?

最初は率先して自らが人のために動くことをやり甲斐としていたのに…誰からも褒められず、いつしかその善意が『当たり前』に扱われ始めた時に、ふと『私何のために生きているんだろう』そう思ってしまう。

私も長くこの思考で仕事をしていました。

誰かのために行動できることはとても素敵なこと。しかしそれで疲弊して本来の自分の能力を出し切るエネルギーが全く無くなってしまうのは本末転倒ですよね。

この思考の正体、それは
✅承認欲求
✅不安症
✅脅迫障害
✅うつ病
✅躁うつ病
のような心の健康に関連しているかもしれません。

人に評価してもらえないと満たされない。褒められないと安心できない。人から一度褒められたことは、それ以降完璧に同じクオリティでできないと不安になる。『こうしないとダメ』といつしか自分のこだわりに縛られて、何度も確認と修正を繰り返す。

そしてそのすべての努力を『人のために完璧にやっている』と思う信念。

まさに昔の私です。

そして私が気づいたのはコレでした。
この行動すべて全部『自分のためだった』と。

どういうことかといいますと、言い換えると

人から評価して安心したいから自分のために行動している。人が喜んでくれると安心で満たされるから自分のために行動している。完璧にしていないと指摘されそうで不安だから自分のために行動している。完璧にやってそれでもダメだったらそれは自分でも認められるから、自分が納得できるために完璧に行動する。

私はこの『自分のためにやっていること』をいつも『あなたのためにやってるのに!』とすり替えて認識してしまっていたことで、どんどん人に優しくできなくなり、イライラして『もう勝手にして』と1人でプンプンしてしまっていました。

そして最後は、躁鬱病と診断され、仕事をお休みするしかなくなったのでした。

本当は全部自分のための行動だったと気づいた時、自分はなんてひどい人間なんだろうと思ったこともありました。しかし、自分のためだと思うとすべての行動が無駄ではなく、それがただ『自己愛の表現方法だった』と腑に落ちたのでした。

『人のために』と動くことで疲弊してしまっている頑張るすぎループにハマっている方は、カウンセリングを通して、最大の自己愛に気づき、思考の転換をすることで『変わらずして人生を豊かに』していきましょうね。

”役割に潰されない自分をつくる”自信回復プロジェクトでは、その頑張りすぎループを解消して人生を好転させるメソッドでサポートしていきます。

ぜひお気軽にご連絡くださいね🌸

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