仕事も頑張っている。
周りにも気を遣っている。
それなのに、
🗣️私なんてまだまだ
🗣️失敗したら嫌われるかも
🗣️もっと頑張らなきゃ
と、自分を責めてしまう…
褒められても素直に受け取れず、休むことにも罪悪感がある。
そんなふうに、
“頑張っているのに心が満たされない”
と感じていませんか?
解決の糸口は『今まで無理してきた自分を認めること』から
アダルトチルドレン傾向のある方は、
- 親の顔色を見て育った
- 良い子でいようとしていた
- 我慢することが当たり前だった
という経験から、
「頑張らない自分には価値がない」と無意識に感じやすくなります。
だから改善の秘訣は、“もっと頑張ること”ではありません。
まずは、「今まで無理してきたんだな」と、自分自身を認めてあげることです。
自分を責め続けるのではなく、少しずつ「そのままの自分」を受け入れることで、心は楽になっていきます。
究極論は『頑張れない自分も否定しない』こと
あなたが苦しいのは、弱いからではありません。
ずっと周りを優先して、期待に応えようとしてきたからです。それは本当に素晴らしいことです。
しかし自分を犠牲にしていては、あなた自身が疲弊してしまう。
アダルトチルドレンの改善は、“完璧な自分”を目指すことではなく、「頑張れない自分も否定しない」ことから始まります。
ある女性のお話
以前ご相談にいらした30代女性の方は、仕事もできて周りからも評価されていました。
でも本人は、「私なんて….」が口癖で、「私よりすごい人はもっとたくさんいる」と、自分を否定し続けていました。
話を聞くと、子どもの頃から“しっかり者”でいることを求められ、弱音を吐けなかったそうです
そして最後に、こんな言葉を話してくれました。
「初めて、“いや、私小さい時からものすごく頑張ってきたじゃん”と思えました」と。
アダルトチルドレンの改善は、無理に変わることではなく、“自分を認めること”から始まるのかもしれません。
まずはお気軽にご相談ください💫



